入試Q&A

FAQ

よくあるご質問についてまとめました

これまで受験生から寄せられた質問についての回答を載せています。こちらに載っていない質問・疑問のある場合は、お気軽にお問い合わせください。

北海道武蔵女子短期大学 入試広報課
Tel:0120-634-007
E-mail:nyushi@hmjc.ac.jp

  • 総合型選抜はオープンキャンパスに参加しないと、出願はできませんか。

    6月から8月のオープンキャンパス開催日に実施される「報告書作成ゼミ」に参加するとともに、「個別相談」をそれぞれ1回以上受けていないと出願できません。

  • 学校推薦型選抜(指定校制)に選考されなかった場合に備えて、総合型選抜にも念のため出願しておきたいと考えています。 高校から指定校制の推薦が得られた場合、既に出願した総合型選抜を辞退することはできますか。 その場合、検定料は新たに必要ですか。

    辞退することは可能です。その場合、検定料は学校推薦型選抜の検定料に振り替えられますので、新たに必要になることはありません。

  • 総合型選抜に出願するか、学校推薦型選抜(指定校制)に出願するか迷っているのですが、その場合、念のため報告書作成ゼミに参加した方が良いですか。

    迷っているようでしたら、参加したほうがよいでしょう。仮に指定校制に出願することになっても、報告書作成ゼミで学んだことは、あなたの入学後の学びに活かされるはずです。

  • 一般選抜の実質倍率を教えてください。

    前期試験の実質倍率(受験者数を合格者数で割ったもの)は例年1.2~1.5倍程度です。こちらの入試結果データを参考にしてください。 実質倍率はこちら

  • 試験場の下見はできますか。

    試験場の下見、確認は試験前々日までに行ってください。試験前日は準備のため校舎内への立ち入りは禁止され、試験室等の案内は試験当日、各試験会場入口に掲示されます。

  • 学内併願はできますか。

    一般選抜・大学入学共つテスト利用選抜ともに学内併願ができます。
    ・4年制大学と短期大学の併願が可能です。
    【注1】一般選抜において、出願学科に英文学科が含まれている場合は、英語の受験は必須となります。
    ・大学入学共通テスト利用選抜において、経営学部経営学科(大学)を含む、最大3学科まで併願ができます。

  • 入学手続後に入学を辞退した場合、学生納付金は返還されますか

    所定の期日までに入学辞退届(所定用紙)を本学事務局の担当係(会計)に提出して手続を済ませた場合のみ、学生納付金のうち、入学金および返還する納付金の振込手数料を除いた額を指定された銀行口座に振り込みます。入学辞退届の用紙は会計に請求してください。

  • 合格発表はどのように行われますか。

    総合型選抜・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜ともに、本学ホームページで発表します。学校推薦型選抜では、受験者本人と所属の高等学校長宛に結果を速達で郵送します。なお、いずれの場合にも電話による合否等の問い合わせには一切応じられませんので注意してください。

  • 入試において前期日程・後期日程の問題に難易度の差はありますか。

    本学は高校の教科書に基づき、基礎的なことが理解できているかを見ることを出題の基本方針としています。そのため、一般選抜の前期日程・後期日程において難易度の差はありません。入試問題の出題傾向をよく研究して学習対策をしてください。

  • 入試では”1点を争う”とよくいわれますが、実際はどうなるんですか。

    合否のボーダーライン付近には、同一得点者が十数人いることがよくあります。このようなケースでは1点の得点差で順位が何十番も上下します。ケアレスミスをしないよう、1点でも多く得点できるよう努力してください。また、過去の問題で傾向をつかんだり、自分が得意とする科目を早めに決めて準備することが大切です。

  • 過去問題の利用方法を教えてください。

    過去に出題された問題の中で、どの分野が苦手なのか見つけだし、そこに重点をおいた学習対策を立ててください。さらに、苦手部分を克服し、得意分野を確実に伸ばすよう、自分の勉強方法を確立してください。

  • 一般選抜の合否判定の方法を教えてください。

    一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜ともに、各科目の得点を合計した総合点で、得点の高い者から合否を判定しています。入試科目の配点等の詳細は、募集要項等でご確認ください。

  • 各試験科目には、それぞれ最低何点取らなければならないという基準点がありますか。

    基準点は設けていません。なお、合格最低点を知りたい方はこちらをクリックしてください。

  • 国語で古文、漢文は出題されますか。

    古文・漢文は出題されません。

  • 前期日程は「2教科2科目型」受験に加えて「3教科3科目型」受験ができるとのことですが、試験当日に 決めることができますか。

    出願時に2科目受験か3科目受験のどちらかを選択することになります。試験当日に変更することはできま せん。なお、3教科3科目型で受験した場合、「高得点の2教科2科目で合否判定」を行います。

  • 一般選抜や大学入学共通テスト利用選抜では追加合格はありますか。

    入学手続状況により、不合格者の成績上位者から追加合格者を発表する場合があります。追加合格対象者には下記の時点で、出願時に登録していただいた連絡先に電話連絡します。
    第1回目:2月29日(木)16時以降 一般選抜(前期日程)入学手続締切後
    第2回目:3月14日(木)16時以降 一般選抜(後期日程)入学手続締切後

  • 短大を卒業後、4年制大学への編入学を希望していますが、それは可能ですか。

    「短大で学んだことを土台に、より専門的な分野を勉強したい」などの理由により、4年制大学への編入学を目指す学生が武蔵にも毎年います。志望者数は年度により若干異なりますが、例年10名前後が編入学試験に合格しています。私立大学では推薦編入試験と一般編入試験の両方があり、国公立大学は一般編入試験により入学試験が行われています。1年生を対象に編入学に関するガイダンスを入学直後に実施する他、大学別の編入学説明会、英語・小論文・面接試験対策などを実施し、在学時の科目履修から受験対策までの総合的な指導を行っています。

  • 「短大は忙しい」と聞きますが、アルバイトができないほど忙しいですか。

    履修科目数やクラブ・サークル等の課外活動への参加の有無などにより、学生一人ひとり1日の過ごし方が違いますので、一言で短大は忙しいと言うことはできません。武蔵の場合は、土曜と日曜は休みですし、履修する授業により月曜から金曜の間でも午前または午後に自由時間ができたりすることもあります。個人差はあると思いますが、アルバイトができないほど忙しくはありません。あくまでも学生生活に支障がないようにアルバイトをすることと、時間管理をしっかりすることが肝心です。

  • 就職活動に対するサポートはありますか。

    就職ガイダンスをはじめ、1年生の秋から就職活動を支援するプログラムが開催されます。
    ◇就職ガイダンス 就職希望者全員を対象に、就職活動の心構えからはじまり、採用活動の流れの理解、企業研究の方法、自己分析、面接対策等、様々なプログラムで就職活動をサポートしています。
    ◇就職対策講座 希望者を対象に、業界ごとの情報提供や各種試験対策を実施しています。
    ・航空業界対策講座
    ・金融業界対策講座
    ・公務員対策講座
    ・筆記試験対策講座
    ◇アドバイザーやキャリアカウンセラーによる個別支援 ゼミナール担当教員やキャリア・アシストセンターのカウンセラー、就職担当職員など、様々な相談窓口を用意しています。履歴書の添削指導や面接練習、また、就職活動やキャリア形成に関する疑問・悩みをともに解決していきます。
    ※詳細はこちらのページをご覧ください。

  • 授業以外に、資格取得のための講座はありますか。

    「秘書検定」、「TOEIC®」、「実用英語技能検定」、「簿記検定」、「ワープロ情報処理技能検定」の検定試験対策講座を全講座とも受講料無料で実施しています。

  • 留学制度について教えてください。

    在学中の留学制度として英文学科に短期留学制度があります。本学と提携しているイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学で1年次の9月から12月までの約4ヵ月間、生きた英語や異文化に触れ、語学力とコミュニケーション能力を磨きます。現地での学修成果が武蔵の卒業単位として認められるため、2年間で卒業できる制度です。毎年入学後の早い時期に短期留学希望者を対象に説明会を実施しています。 なお、卒業後の留学として、提携大学の一つであるカナダのセント・メアリーズ大学の3年コースの2年次に編入学し、学士を取得することができます。学部にもよりますが武蔵で取得した単位が認められ、武蔵を卒業する3月からカナダの新学期9月まで、英語力を身につけるためのトレーニングコースを受け、合格点に達した段階で学部に編入学することになります。

  • 学生寮はありますか。

    以前は本学の近くに寮がありましたが、学生のライフスタイルの変化により年々入寮者が減り、現在、直営の学生寮はありません。地方からの入学者に対しては、本学が長年お付き合いをしている学生会館(本学から歩いて5分程にあります)やアパート等のパンフレットを用意し紹介しています。学生はそれらを参考に入学後の住まいを決めているようです。なお、本学が立地する場所は、住宅街になっていますので静かで通学に便利なアパートが多くあります。

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